カイ・ハヴァーツ

今年、冨安健洋が所属するアーセナルに加入したドイツ代表。

レヴァークーゼン、チェルシー、そして、アーセナルで一貫して背番号29を愛用しているが、本人はその理由をこう語っている。

「幼い頃、兄と一緒によくFIFAやPES(海外版ウイイレ)をプレイしていたんだ。

いつも僕たちはゲーム上で自分たちを作っていてね。兄は常に29番を自分につけていた。

僕がプロになった時、レヴァークーゼンで何番がいいかと聞かれたんだ。

29番が空いていると言われたので、兄のためにそれにしますと伝えた。

幸運な時もそうでない時もあるけれど、この番号が好きなんだ」

兄との思い出があるため、29番を着けているとのこと。