鎌田大地

カタールワールドカップでは攻撃よりも守備での貢献が目立った鎌田大地。ただ、相手に寄せきれずクロスからゴールを許した場面もあった。

今回、ウルグアイ戦はトップ下で先発したがなかなか効果的な働きができず。それもあってかコロンビア戦ではクラブと同じボランチで先発した。

ハイプレスが機能していた30分頃までは攻守ともに存在感を発揮。自信を持ってボールを引き出し角度を変えながら前に進めるプレーなど遠藤にはない持ち味を発揮した。

その後の受けに回る展開では鎌田をボランチで起用する意味は薄れたものの、今後に向けては間違いなく良いトライだったと言える。