久保建英&堂安律

東京五輪で日本の攻撃を担った2人の若きアタッカー。アジア最終予選でもチームの力になることが期待されたが、伊東純也の陰に隠れる結果となった。

五輪では波長の合う2人の間での連携に定評があったものの、年齢の枠が外れたA代表レベルでは今のところ小さな関係性と言わざるをえない。

クラブではそれぞれ、久保建英が世界最高峰のラ・リーガで奮闘し、堂安律もオランダの強豪PSVで出場時間を確保している。

そうした個の能力を、いかに代表でチームに還元し、個人としても結果を残すか。彼らのためにチームがあるわけではない以上、日本代表の舞台でともに何かを示す必要がある。