この夏のチーム大改造が噂されているレアル・マドリー。

ここでは、『sportskeeda』による「トーニ・クロースの代役になりうる3人の補強候補」を見てみよう。

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アドリアン・ラビオ(PSG)

PSGとの契約延長を拒否したことで、昨年末から干されているラビオ。

今季で契約満了になる彼はフリーでバルセロナへ移籍すると伝えられている。ただ、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入がすでに決定しており、やや的外れになってきたようにも思える。

フランス代表からも外れているとはいえ、その才能に疑いの余地はない。

プレー機会が限られていた今季も確かなプレーを披露し、高レートのスタッツを記録。

配球役を務める彼はしなかやなボールタッチを持ち、プレッシングも苦にしない。ボールを失うことは稀で、ポンポイント&ダイアゴナルなロングパスを提供できるうえ、ハードワークも兼ね備えている。

もうすぐ24歳と若いだけに長期的な投資としてうってつけだ。さらに、フリー移籍でもあるのだから。