先週末、関西サッカーリーグ1部第1節でクラブ名変更後初の公式戦を戦った「おこしやす京都AC」。

アミティエ京都から名前もチームカラーも変わり、ユニフォームも大きくモデルチェンジされることに。

兵庫県のアスパ五色で行われた試合で、その新しいデザインで作られたキットがお披露目された!

それがなかなかかっこいい仕上がりだったので、ご紹介しようと思う。

おこしやす京都AC ユニフォーム

左から2番目、斉藤大介選手(7番)が着用しているのが、「おこしやす京都AC」の看板となるであろうFP用ホームユニフォーム。

精悍な京都サンガF.C.、薄めで爽やかなバニーズ京都SC、青みがかった紫光サッカークラブとも違う、ちょっとシックな雰囲気だ。差し色のマットゴールドのラインがそれを引き立てている。

おこしやす京都AC ユニフォームデザイン

※(編集部注)実際には各スポンサーのロゴが入ります。

ちょっと写真では見づらいものの、一番左の内田錬平選手(4番)が着用している緑のアウェイユニフォームには、さり気なくカモフラ柄が入っていることがデザイン画で確認できる。これも洒落たポイントだ。

また、新しいデザインとなったエンブレムも、単色であることもあってうまく主張しすぎずに溶け込んでいるといえるだろう。ただ販売予定は未定とのことで、いつか我々も手に取れるようになる日が待ち遠しい。

14日に行われたAS.Laranja Kyotoとのダービーマッチで3-2と勝利を収め、歴史的なデビュー戦を白星で終えたおこしやす京都AC。

これからこのユニフォームを着てどんな活躍をしてくれるのか?そして全国社会人サッカー選手権大会、全国地域サッカーチャンピオンズリーグで旋風を巻き起こせるか?注目しよう。