昨季、セルティックで34ゴールを叩き出してリーグ優勝に大きく貢献した古橋亨梧。

ただ、ブレンダン・ロジャーズ監督が就任した今季は13ゴール(リーグ戦では9得点)に留まっており、チームも宿敵レンジャーズに首位を奪われている。

『GiveMeSport』によれば、ジャーナリストのディーン・ジョーンズ氏は「ロジャーズ監督は亨梧がスランプに陥った責任をとらなければいけない」と指摘していたそう。

「セルティックが移籍市場でロジャーズ監督を支援しなかったと言うのは安易な逃げ道だ。なぜセルティックがこの状況にあるのか、その責任の多くはロジャーズ監督にある。

うまくいかなかった例は様々あるが、例えば、古橋はこの段階での得点数が昨季の半分ほどになっている。ロジャーズ監督は彼のアウトプットを最適化する方法を検討するべきだ。

その点で古橋は調子を崩して、ベストなレベルでプレーできていないわけではない。他の攻撃陣が最高の能力を発揮できていないのだ。

時にその理由がチームのポジショニングや全体のセットアップにあるように見える。ロジャーズ監督がこの批判を冷静に受け止めて、言い訳ではなく解決策を見出す必要がある」

古橋個人のプレーではなく、ロジャーズ監督のチーム作りに問題があると感じているようだ。

日本代表、森保監督がアジアカップに招集するべきだった5人

現在、2位セルティックと首位レンジャーズとの勝点差は5ポイントある(セルティックの消化試合数がひとつ少ない)。

【厳選Qoly】なでしこジャパンの名FW大野忍が「今の選手のことを評論したくない」と語った深いワケ “冷たいと思われるかも…”

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら