シェイン・パティナマ

Shayne Elian Jay Pattynama

国籍:インドネシア
ポジション:DF
年齢:25歳
所属:バイキングFK(NOR)

今年3月にインドネシア代表デビューを果たした180cmの左サイドバック。

懐深いボールキープと攻め上がりが武器で、左足の精度も高い。元々MFとしてプレーしていたせいか、インナーラップからゲームをコントロールする術にも長けている。

オランダで生まれ育ち、かつて日本人選手も在籍したFCユトレヒト、SCテルスターでプレー。2021年からは活躍の場をノルウェーへ移した。現在までレギュラーとして躍動しているが、ルーツのあるインドネシア代表を選んだ今後は移動面で負担を強いられることになり、Jリーグからのオファーがあった際は応じる可能性が高い。

ノルウェーリーグはJリーグと同じ春秋制。契約を終える今冬はアジアのクラブを巻き込んだ争奪戦に発展しそうだ。

【Jに来るかも知れない度】★★★

【Jで活躍するかもしれない度】★★★★

ルイス・オヤマ

Luís Felipe Oyama

国籍:ブラジル
ポジション:MF
年齢:26歳
所属:ゴイアスEC(BRA) ※ボタフォゴFR(BRA)からのローン

サンパウロ州出身の日系ブラジル人選手。

中盤セントラルの位置からゲームをコントロールするプレーメーカー。往年の中田英寿氏を彷彿とさせるプレースタイルで、鋭いスルーパスで攻撃にもアクセントをつけることが出来る。

名門ボタフォゴに在籍しながら、昨シーズンはベルギー2部リーグのRWDモレンベーク、今シーズンは7月からブラジル1部のゴイアスECへローン移籍中。ところがゴイアスでもレギュラーで活躍しているとは言い難く、ベンチを温める日々が続いている。

ボタフォゴとの契約は2025年までとのことで、来シーズンも他クラブへローンとなる可能性が高い。現在までにJリーグ入りの噂はないが、新たなキャリアの地として所縁のある日本のJリーグを選択する可能性は十分あるだろう。今冬はJ1、J2含め獲得に興味のあるクラブが出てくるかもしれない。

【Jに来るかも知れない度】★★★★

【Jで活躍するかもしれない度】★★