ハサン・サリハミジッチ

ユヴェントスでもプレーした元ボスニア・ヘルツェゴビナMF。

“Brazzo(永遠の子供の意味)”が表すように気性の荒さもあったが、常に全力でプレーすることから各監督に重宝され、バイエルンで一時代を築いた。

左右の両サイドだけでなく、中盤なら幅広いポジションでプレーし、サイドバックもこなした。

切れ味のあるドリブルだけでなく、献身的な守備も持ち合わせており、ゲーム上でも頼りになった。