冨安健洋

体調が万全であれば…。本人だけでなくスタッフやファン、皆がそう感じたことだろう。

グループステージは要所で重要な仕事を果たし、ラウンド16のクロアチア戦で初先発。板倉滉が出場停止ということもあり注目を集めたが、圧倒的な個の能力に由来する“冨安らしいプレー”はあまり見られなかった。

自身がそれをもっとも悔やんでいることは間違いなく、4年後、今度は大黒柱として日本をベスト8以上へ導くことを期待。そのためにも、なんとか怪我を減らしたい。