エクアドル1部リーグのグアヤキル・シティは、「20歳のMFエドウィン・エスピノサが射殺された」と公式発表した。

エドウィン・エスピノサは12歳でグアヤキル・シティの下部組織に加入し、トップチームに昇格した生え抜き選手だったそう。地元のラジオ局では、生前の彼がドレッシングルームで仲間と手を合わせているところの映像も…。

『Primicias』の報道によれば、彼が事件に巻き込まれてしまったのは土曜日の朝。

自宅の玄関付近にいたところ、突如何者かによって複数回銃弾を撃ち込まれ、そのまま息を引き取ったという。

クラブのSDであるカルロス・フランコ氏の発表によれば、「我々が知るところによれば、彼は家の玄関にいた時に誰かと間違えられて殺された」とのことだ。