コロンビアのメデジン川で2月27日に発見されたバラバラ遺体が、元サッカー選手のものであったことが発覚したという。

発見された現場はこのような環境であったとのこと。

『Antena3』によれば、河岸近くに放置されていたいくつかの袋の中に2名の人物の遺体が入れられていたという。

検査の結果、一人はデイベル・ガレアーノという19歳の男性で、そしてもう一人が元サッカー選手のフアン・ディエゴ・ゴンサレス氏だったことが発覚した。

フアン・ディエゴ・ゴンサレスは1980年生まれのDFで、国内ではサンタ・フェやオンセ・カルダスなどでプレーしたほか、アルゼンチンのサン・ロレンソやメキシコのサントス・ラグーナにも所属していた経験を持つ。

アメリカのフィラデルフィア・ユニオンでプレーした後2011年に現役を引退しており、その後の活動については不明だった。

フアン・ディエゴ・ゴンサレスの遺体には拷問を受けた兆候が残っているとのことで、警察の捜査が進められているものの、まだ犯人についてはわかっていないという。