UEFAチャンピオンズリーグのラウンド16、チェルシーはバイエルン・ミュンヘンと対戦。だが、ホームでの1stレグに0-3で敗れてしまった。

3点を失った後にはマルコス・アロンソが一発退場。当初はイエローカードだったが、VARによってレッドに変わった。

ロベルト・レヴァンドフスキへの問題シーンがこれ。

顔にモロに入っている…(動画36秒~)。

コース取りをするランニングのなかでやり合っていた2人。一度衝突しており、2度目の接触だった。

チェルシーはジョルジーニョも累積警告によって2ndレグで起用できない。フランク・ランパード監督は「(2人の欠場は)痛い。アロンソの件は見ていないので、コメントしたくない」と述べていたそう。

VARの間違いがあったばかりのプレミアリーグのファンからは、VARシーンがスタジアムのスクリーンに投影されていることも含めてこれが正しいVARだという声もあるようだ。