リヴァプールの一強状態になりつつある今季のプレミアリーグ。近年大きな投資を続けているエヴァートンは15位と苦しんでいる。

直近のサウサンプトン戦ではFWモイーズ・キーンがベンチ外となった。彼は今季ユヴェントスから獲得した19歳のイタリア代表FWだ。

『Liverpool Echo』によれば、試合前のミーティングに遅刻した懲罰としてベンチ外にさせられたという。

しかも、ミーティングに遅れるのは2度目だったそうで、キーンはチームメイトとマルコ・シウヴァ監督に謝罪したそう。

キーンは遠征に帯同していたものの、遅刻したことで試合メンバーから外された。2度目ということでクラブも処分せざるを得なかったというが、謝罪したことでこの件は処理済みということになったようだ。

ただ、2750万ユーロ(32億円)ほどの移籍金で加入したキーンはいまだノーゴール。一刻も早く結果が欲しいはずだが…。