13日、『FourFourTwo』は「1月のマーケットに行われた最悪の移籍11」という記事を掲載した。

現在オープンしている冬の移籍マーケットでは今年も幾つかの注目すべき取引が行われている。怪我人などがあったクラブは後半戦に向けて重要な1ヶ月だ。

これまでプレミアリーグで行われてきた冬の取引の中で、最も大きな失敗に終わったものとは何か?元記事ではまとめられていた1つを分割して12項目でお伝えする。

エリック・ジェンバ=ジェンバ(2003年:ナント→マンチェスター・ユナイテッド)

エリック・ジェンバ=ジェンバ マンチェスター・ユナイテッド

移籍金:350万ポンド(およそ4.9億円)

カメルーン代表で目覚ましいプレーを見せていたジェンバ=ジェンバ。アレックス・ファーガソン監督はロイ・キーンの後継者候補として彼を獲得した。

しかしながら不安定なプレーを見せる彼に確固とした信頼は与えられず、最終的には150万ポンド(およそ2.1億円)でアストン・ヴィラに売却された。現在はスイス5部でプレー。

ジャン=アラン・ブームソング(2005年:レンジャーズ→ニューカッスル)

ジャン=アラン・ブームソング ニューカッスル

移籍金:800万ポンド(およそ11.2億円)

様々なタイミングで奇妙な補強をしてきたニューカッスル。2005年にはあと半年でフリーになるブームソングに800万ポンドを費やして獲得した。

27capを持っていたフランス代表DFはプレミアリーグで幾つかのミスを犯し、悪い意味で試合の結果に影響を与えてしまった。1年半でセリエBに降格していたユヴェントスへと移籍。

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