サッカー界では今季からいくつかのルールが変更になった。そのひとつが選手交代。交代で下がる選手は最も近いライン際からピッチを去らなければいけなくなった。

そのルールに従わなかったことで退場になった選手が話題になっている。北アイルランド1部リーグ、グレントラン対クリフトンヴィル戦での驚きのシーンがこれ。

スコアレスだった後半17分、グレントランFWダレン・マレイが交代。だが、ピッチを横断した彼はこの日2枚目となるイエローカードを提示され退場に…。

この後、マレイは怒ったというものの、当然判定は変わらず。これで数的不利になったグレントランは終了間際の失点によって敗戦。

『BBC』によれば、グレントランのマクダーモット監督は「ひとりの人間(主審)によって試合は台無しにされた。最も近い位置から交代しなければいけないが、このイエローは本当に本当に厳しい」と不満を露わにしていたそう。