インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のバイエルン戦で、レアル・マドリーでのデビューを飾った久保建英。

右サイドを得意とする彼にとって、起用された左のインサイドハーフは必ずしも適切な場所ではなかったが、そんな環境でも随所に違いを作るプレーを見せた。

落ち着いたボールタッチで攻撃の起点となる久保。さすがだ…。

この大会は『DAZN』で配信されており、このバイエルン戦は現地の実況・解説で配信された。

試合では久保と同じく新加入の18歳ロドリゴがフリーキックを決めたが、解説の心を捉えたのは久保のほうだったようだ。

後半アディショナルタイム、「私は感銘を受けたと言わざるを得ない。久保は後半のレアル・マドリーで最高の選手です」と讃えていた。

試合は『DAZN』に加入すると見逃し配信で視聴することができる。このコメントは91分30秒頃なので確かめてほしい。

レアルは24日にアーセナルと対戦するが、久保の出番はあるだろうか。