FAカップも制して国内3冠を達成したマンチェスター・シティ。

ワトフォードを6-0で撃破した決勝戦では、ラヒーム・スターリングも2ゴールの活躍を見せた。

ただ、歓喜の優勝後、ウェンブリーでのピッチ上ではこんなシーンが。

 

ジョゼップ・グアルディオラ監督がスターリングに身振り手振りを交えて熱い指導をしていたのだ。優勝直後とは思えない熱血ぶり…。

一体どんな会話をしていたのか…。スターリングは、このシーンについて「監督からは1点目のシーンでゴールを盗もうとすべきじゃないと言われただけさ」と冗談交じりにツイート。

彼が言及していたのは、前半38分のチーム2点目のシーン(以下動画1分36秒~)。ガブリエウ・ジェズスのシュートを最後はスターリングが蹴り込むというものだった。

ただ、その後この得点はジェズスのものとして記録されることになり、スターリングのハットトリック達成はなくなったようだ。

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一方、『Manchester Evening News』によれば、ペップは会話の内容についてこう述べていたそう。

ジョゼップ・グアルディオラ

「ラヒームは我々が成し遂げることができた要因のひとつだ。でも、前半はよくなかった。

どうやって改善できるかを話していた。

彼はボールを簡単に失っていた。

誰もが改善できる、私がその一人目であり、スタッフたちには自分をせき立ててくれるようお願いしているよ」