『BBC』は8日、「アレクサンドル・ココリンとパヴェル・ママエフが刑務所に投獄された」と報じた。

昨年10月にモスクワのバーで発生した暴行事件に関与した疑いで逮捕され、有罪判決を受けていたココリンとママエフ。

ロシアの貿易省役人を暴行したとしてココリンには18ヶ月、ママエフには17ヶ月の懲役刑が言い渡されていた。

また、ココリンの弟であるキリル、彼らの友人であるアレクサンデル・プロトサヴィツキも逮捕されており、有罪となっている。

そして今回ココリンとママエフは刑務所に入ることになり、今後は囚人として更生プログラムを受けていくそう。

アレクサンドル・ココリンは1991年生まれの28歳。ロシア代表として48試合に出場し12ゴールを決めた経験を持っており、2016年に加入したゼニト・サンクトペテルブルクでも主力としてプレーしていた。

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パヴェル・ママエフは1988年生まれの30歳で、2016年までロシア代表でプレーし15試合に出場したMF。2013年まで所属していたCSKAモスクワでは本田圭佑とも長く同僚であったことで知られる。