ロシア代表経験を持つ2人の選手に暴行の疑いがかけられているようだ。

それはゼニトFWアレクサンドル・ココリンとクラスノダールMFパヴェル・ママエフ。30歳のママエフはCSKAモスクワで本田圭佑ともプレーしたことがある。

『Mash』などによれば、事件は2人が友人らとともに朝食をとるために訪れたモスクワのカフェで起きたという。

彼らは酔ったような状態で騒がしく、店員らがなだめようとしても聞かなかったそう。

そして、常連客のひとりと口論になると、イスで相手を殴打したとされている。

被害者は顔を2度殴られ、歯を折ったほか腕も怪我したという。彼はロシア産業貿易省の役人(アジア系)だったと伝えられている。

『sports.ru』によれば、イスで殴ったのはココリンで、直後に頬を引っ叩いたのは彼の弟だという。そして、GUCCIのパーカを着ているのが、ママエフのようだ。