『RMC』は3日、「元ブラジル代表FWペレ氏がパリで病院に運ばれた」と報じた。

現在78歳になっているペレ。かつての「歴史上最高の選手」は、このところ健康状態が悪化しているものの、世界中を飛び回って活動している。

そして先日からはフランスを訪れ、同じ「ワールドカップ決勝で得点を決めた10代の選手」であるキリアン・エムバペと対面した。

このイベントは本来2018年の秋に予定されていたが、ペレ氏の健康状態が良くなかったことから延期されていたものだ。

その対面は火曜日に実現したものの、その夜から水曜日の朝にかけて発熱が確認されたことから、パリの病院に運ばれたそうだ。

ただ、後に確認されたところによれば、ペレ氏の状態はそれほど危険なものではなく、ブラジルへの長い旅行を控えていたことによる予防措置であったという。

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ペレ氏は水曜日の午後の段階でもまだ入院しているとのことだが、生命に危機があるほどの病気ではないようだ。関係者も胸を撫で下ろしていることだろう。