『Manchester Evening News』は8日、「アーセン・ヴェンゲル氏は、アレクシス・サンチェスがマンチェスター・ユナイテッドで調子を崩している理由について話した」と報じた。

今年1月にヘンリフ・ムヒタリャンとのトレードでアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したアレクシス・サンチェス。しかしそれからはかつて見せていたような活躍ができず、低空飛行が続いている状況だ。

なぜそれほどまでに変わってしまったのか?アーセナル時代の輝きはどこへ行ってしまったのか?

彼をイングランドに引っ張ってきた「恩師」でもあるヴェンゲル氏は以下のように話し、サンチェスは自信に左右されるタイプだからだと説明した。

アーセン・ヴェンゲル

「アレクシス・サンチェスは自信を失ったのだと思う。

彼の強みは、ドリブルを積極的に仕掛けて主導権を取り、そして置き去りにすることだ。

あのような選手は、自信を失ったときに最も傷つきやすいタイプだ。主導権を取ったと感じることがプレーの基盤だからだ。

それがゆっくりと失われているよ」