言う時は言う

莫大な移籍金でリヴァプールからチェルシーに移籍したトーレス。アトレティコ復帰後にこのような言葉を口にしている。

フェルナンド・トーレス

「サッカーはより大きく、より強くなっている。ビッグクラブは容易に更なる大きなお金を得ている。それは問題だ。

彼らはお金を持ち、それを支払う。ただそれをやっていく。

僕の希望は、クラブのレベルをより平準化することだ。ビッグクラブとスモールクラブの間に大きな格差がある。同じ大会でプレーしているというのに。それは公平ではないよ」

「僕らには、他者を助ける責任がある。多くの選手がそうしている。財団を作っている。出来るだけの助けをしている。

僕はフエンラブラダで育った。労働者階級の人々が住む、マドリード南の地区だ。道を開くことが、どれだけ難しいものであるかを知っている」