シーズン開幕直後から、ラツィオで得点を量産しているFWチーロ・インモービレ。
セリエAで1試合の複数得点をすでに7度記録するなど得点ランキングで首位に立っているが、その勢いは衰えを知らない。
22日(木)に行われたUEFAヨーロッパリーグのRound of 32、FCSB(ステアウア・ブカレスト)戦でハットトリックを記録したのだ。
この試合、インモービレは7分、43分、71分にそれぞれゴールをあげ、ハットトリックで5-1の勝利に貢献。ラツィオは2戦合計でFCSBを上回り、Round of 16に駒を進めた。
これにより、インモービレの今季の成績は31試合31得点に!その内訳はセリエAで22ゴール、ELで5ゴール、コッパ・イタリアで2ゴール、スーペル・コッパで2ゴールとなっている。
1試合平均1.0得点というのは全ヨーロッパでもネイマールとと並んでトップクラスであり、リオネル・メッシの38試合28得点(1試合0.73得点)も上回っている。