CLで史上初の連覇を成し遂げたレアル・マドリー。

その彼らが今夏獲得を狙っているとされるのが、19歳のフランス人DFテオ・エルナンデズだ。今季アトレティコ・マドリーからアラベスにレンタル移籍すると、素晴らしいプレーを見せた左サイドバックである。

そのテオ・エルナンデズに性的暴行されたと訴えた女性が現れたと、『Marca』が伝えている。

テオはシーズンオフにU-21フランス代表でのプレーではなく、観光地マルベーリャでのバカンスを選んだ。だが、20歳の女性がマルベーリャの警察に対して、テオから性的暴行を受けたと訴えたという。

その女性によれば、クラブで友人たちと飲んだ後に、テオから駐車場に行こうと誘われたという。それから、ポルシェ・カイエンのなかで性的行為が始まったが、女性側が止めるよう求めたものの、テオはそれに応じなかったとのこと。争いが続いた後もテオはその行為を止めず、女性はその後車内から路上に放り出されたそう。

クラブへ戻った女性は警察に対して、アレクシス(アラベスの同僚DF)から暴行を受けたと伝えた。女性は友人たちによって一旦自宅に戻されるも、その後病院へ向かい、それから警察署を訪れたという。

これだけでは、加害者とされるのがテオなのかアレクシスなのか分からないが、女性の証言には若干の矛盾も含まれていることから、当局は証拠調べを進めているところだそう。そして、テオ側は性的暴行を否認しているとのこと。

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