『Turkish Football』は21日、「バルセロナは、アルダ・トゥランに対する6000万ユーロ(およそ71.6億円)のオファーを断った」と報じた。

アトレティコ・マドリーから2015年にバルセロナへとやってきたアルダ。『MSN』らの存在もあって絶対的な存在にはなれておらず、スーパーサブ的な起用が続いている。

彼に対しては中国のクラブが強い関心を抱いていると伝えられており、以前からオファーの存在は噂されてきた。

そしてPSGに4-0で敗れてしまった先週の試合の後、代理人のアハメト・ブルト氏はバルセロナに中国からのオファーを持ち込んだという。

しかし、バルセロナ側はそれを拒否する方針を示し、今のところはアルダを売却する可能性はないと突っぱねたようだ。

なお、アルダに対して中国のクラブは年1700万ユーロ(およそ20.3億円)の給与を支払う準備があるとのことだ。