3:ポール・ポグバ(フランス)

ユヴェントスのMFポール・ポグバは、既にインターナショナルレベルでの歩みを始めている。それは何も不適当であるようには見えない。

経験はないものの、ポグバは来年のトーナメントにおいて際だった選手になる可能性がある。スペインに対してのデビュー戦でも、ル・ブルーの最も輝かしい選手であった。このパワフルなMFには間違いなく来年夏に役割が与えられることになるだろう。

W杯での結果:5試合出場1ゴール

現所属:ユヴェントス

4:ディエゴ・レイェス(メキシコ)


この夏FCポルトと契約した20歳のDFディエゴ・レイェスは、既に代表の最終ラインでポジションを獲得できる道を歩んでいる。700万ユーロと報告された移籍金で、ポルトガルのクラブは再び南米の市場で大きな価値を持つものを見つけたようだ。

彼はポジション取りが知的であり、ボールを持てば冷静で、空中戦にも強い。レイェスは、世界トップレベルで要求されるものを全て備えている。

彼の若い年齢、そしてその経験の乏しさにも関わらず、レイェスは既にメキシコで最も重要なディフェンダーとなっている。

W杯での結果:1試合出場

現所属:FCポルト

【次ページ】元ユナイテッド期待の若手も