12月4日、イタリア・セリエAのローマは「イタリア代表GKモルガン・デ・サンクティスとの契約を2016ン6月まで延長した」と公式発表した。

デ・サンクティスの契約は2015年6月までとなっており、これまで報道では1月にアメリカ・メジャーリーグサッカーへ移籍する方針であるとか、ローマを退団することはほぼ既定路線のように語られていた。

そして、ローマはその後釜としてチェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフの獲得を考えていると報じられていた。

しかし今回契約が延長されたことにより、それらの可能性はかなり低くなったと言える。


モルガン・デ・サンクティス

「今日はとても大切な日だ。僕は来季もローマで続けるだろう。大きな責任がある。1年半の間やってきたように、今後も満足できるものに出来るよう努力する。

僕はファンを幸せにしたい。コーチと同じようにね。彼は本当に話をよく聞いてくれる。

自分の年齢を考えるに、毎年同じレベルのパフォーマンスを維持できれば、満足し続けられるだろう。もし続けたいのならば、練習で目覚めが必要だ。キャリアを最高の形で終えたいからね。

最低でも2016年までローマがチャンスを与えてくれたことがうれしいよ。このユニフォームのため、全ての汗を捧げよう」