プレミアから降格し今季は2部を戦うフラムの新戦力、ロス・マコーマック。

スコットランド代表経験もある27歳のマコーマックは近年リーズのエースとして活躍してきた選手。(44番の背番号もお馴染みかもしれない)

昨季は2部で28ゴールをマークし、1100万ポンド(およそ18億円)という移籍金で今季フラムへと加入した。いわばプレミア再昇格の切り札として獲得したわけだ。


そんななか、フラムは2部開幕戦でイプスウィッチにアウェイで1-2の敗戦。シーズンを黒星でスタートしてしまった。 『BBC』によれば、フラムがイプスウィッチに最後に勝ったのは1963年にまで遡るという。なんでもこの時はフラムが10-1の大勝を飾っているとか。

そして、試合後にはフェリックス・マガト監督が先発起用するも57分でベンチへ下げたマコーマックのフィットネスに対し苦言を呈した。『BBC』が伝えている。

「彼はフィットネスを改善しなければいけない。どれほどかかるのか私には分からない。ロス(マコーマック)はフィットネスを欠いた状態でチームにやってきた。他の選手たちと同じレベルにない。チームと契約した時にフィットしていて欲しかった。だが、今現在いい状態にない。そうなった(フィットした)時に彼は我々にとってパーフェクトなストライカーになるだろう」

いきなりマガトからお叱りを受けてしまったマコーマック。キレを取り戻してエースとして輝いてくれることに期待したい。

【ちなみにマガトさんは子供たちにも?人気な模様】