現在、J1で首位に立つ鹿島アントラーズ。

得点ランクトップの6ゴールを叩き出している新加入のブラジル人FWレオ・セアラと鈴木優磨は、ホットラインを形成している。

第2節の東京ヴェルディ戦では、レオ・セアラが鈴木にPKを譲るシーンが話題になった。

ただ、この2人は2023年にある事件で揉めた過去がある。当時レオ・セアラはセレッソ大阪に所属しており、鹿島戦後に鈴木との握手を拒否。すると、鈴木が猛然と詰め寄る事態になったのだ。

フジテレビ系列の『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』に出演した2人は、この一件についてこう振り返っていた。

鈴木「レオも熱い人間なので、それがぶつかった瞬間に多少そういうことは起きますし。あれはでも…(レオ・セアラが鹿島に)来た初日から『お前ら、握手しろ』って、みんなの前でさせられて(笑)」

レオ・セアラ「こちらをイラつかせる作戦だったのかもしれないですけど、試合も負けていたのでハマってしまいました」

チームメイトからネタにされたようで、遺恨は一切ないとのこと。

「チームメイトなのにガチ喧嘩になった7つの事件」

2人にインタビューした元日本代表MF小野伸二さんは、「お互いをリスペクトし合っている。鈴木優磨選手は試合で見せない…試合だとすごい熱いじゃないですか。インタビュー中は終始やさしさがあふれてた感じがして、ちょっとびっくりしましたね。素はやさしいんだなと(笑)」と語っていた。

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