ハイメ・モレノ
Jaime José Moreno Ciorciari
国籍:ニカラグア
ポジション:FW
年齢:29歳
所属:SJKセイナヨキ(FIN)
今シーズンのフィンランドリーグ得点王であり、ニカラグア代表のエースストライカー。ボックスエリアで強さを発揮し、ゴール前で一瞬の隙をついてフリーになる狡猾なプレーが武器だ。
183cmとサイズはあるが、動きで勝負する生粋のストライカータイプ。代表はニカラグアだが、ニカラグア人の父親とイタリア系ベネズエラ人の母親の間に生まれたため、世代別ベネズエラ代表でもプレーした経歴を持つ。
所属するSJKとの契約は残しているものの、確かなゴールセンスとガッツのあるプレーは何より魅力的。今冬は世界中で獲得に動くクラブが出てくるだろう。
市場価値もそこまで高くなく、前線の迫力不足に悩むJリーグのクラブも手を挙げそうな予感だ。
【Jに来るかも知れない度】★★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★
𝐋𝐔𝐔𝐊𝐊𝐔 𝟓
AC Oulun Ashley Coffey ja SJK:n Jaime Moreno jakoivat kauden 2024 maalikuninkuuden 👑
Coffey tarvitsi omaan maalimääräänsä vain 23 ottelua. Moreno pelasi puolestaan neljä ottelua enemmän.#Veikkausliiga #joulukalenteri pic.twitter.com/et2GlKFAIM
— Veikkausliiga (@Veikkausliiga) December 5, 2024
ヤシル・アサニ
Jasir Asani
国籍:アルバニア
ポジション:FW
年齢:29歳
所属:光州FC(KOR)
キレのある突破と左足のシュートが光るKリーグ屈指の右WG。アルバニア代表のレギュラーとしても活躍し、チームをUEFA EURO 2024本戦出場に導いた。
ハンガリーのクラブから加入した2年前はリーグ戦33試合7ゴールと活躍。本当は昨年の「Jリーグへやって来るかもしれない外国籍選手2023-24年 冬」に掲載予定だったが、中東や欧州クラブからの関心が多かったことから掲載を取りやめた。
多くのオファーがありながらも残留した今シーズンは序盤から負傷で出遅れ、代わりに右WGに入った新加入のブラジル人FWガブリエル・ティグラオ(23)に押し出される形に。
戦列復帰後は主にACLエリートの試合で活躍したものの、リーグ戦は13試合3ゴールと結果を残せなかった。
とはいえ実力はアジアでも屈指のレベル。今冬はアジアの舞台での活躍を知るJリーグのクラブが獲得に乗り出しそう。やや市場価値が落ちた今、Jリーグへやって来る可能性は高いといえるだろう。
The definitive curler for a commanding performance from 🇰🇷 Gwangju FC's Jasir Asani! 💨⚽#ACLElite | #GWAvFMA pic.twitter.com/DSHuh01sgV
— #ACLElite | #ACLTwo (@TheAFCCL) September 17, 2024
【Jに来るかも知れない度】★★★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★
ジョカ
Joca (Jorge Samuel Figueiredo Fernandes)
国籍:ポルトガル
ポジション:FW
年齢:28歳
所属:武漢三鎮(CHN)
中国スーパーリーグで活躍した右利きのアタッカー。
本職はウィンガーだが、中央でもプレー可能。168cmと小柄な体格から推進力のあるドリブルと抜群のアジリティを活かしたフェイントで相手を交わしチャンスメイクを行う。かつては世代別のポルトガル代表としても活躍した。
今シーズンはリオ・アヴェの2部降格に伴い、夏に徳島や浦和の元監督リカルド・ロドリゲス氏が率いる中国1部の武漢三鎮へ移籍。途中加入組ながらリーグ戦12試合3ゴール2アシストと違いを見せつけた。
しかし武漢三鎮が財政難による給料未払いの事態に陥っており、リカルド・ロドリゲス氏を含む外国人の放出は確実な状況だ(※リカルド・ロドリゲス氏は柏レイソルの監督就任が発表)。
シーズンオフになる母国ポルトガルからも関心がありそうだが、年齢や市場価値からJリーグのクラブも獲得に乗り出しそう。選手としてのピークを迎えており、獲得すればリーグを席巻する可能性も。
【Jに来るかも知れない度】★★★★
【Jで活躍するかもしれない度】★★★★★