1位:クリスティアーノ・ロナウド
アル・ナスル(サウジアラビア)/ポルトガル代表/37歳
総収入:2億8,500万ドル(およそ427億円)
フィールド内:2億2,200万ドル(およそ333億円)
フィールド外:6,500万ドル(およそ97億円)
昨年:2億6,000万ドル(1位)
【2024年の長者番付トップ10】
1位:クリスティアーノ・ロナウド
総収入:2億8,500万ドル(およそ427億円)
2位:リオネル・メッシ
総収入:1億3,500万ドル(およそ202億円)
3位:ネイマール
総収入:1億1,000万ドル(およそ165億円)
4位:カリム・ベンゼマ
総収入:1億400万ドル(およそ156億円)
5位:キリアン・エムバペ
総収入:9,000万ドル(およそ135億円)
6位:アーリング・ハーランド
総収入:6,000万ドル(およそ90億円)
7位:ヴィニシウス・ジュニオール
総収入:5,500万ドル(およそ82億円)
8位:モハメド・サラー
総収入:5,300万ドル(およそ79億円)
9位:サディオ・マネ
総収入:5,200万ドル(およそ78億円)
10位:ケヴィン・デ・ブライネ
総収入:3,900万ドル(およそ59億円)
昨年に続いて1位がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、2位がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、3位がブラジル代表FWネイマールとなった。
新たにランクインしたのは、ブラジルの若きFWヴィニシウス・ジュニオールただ1人。昨年は11名だったため、外れたのはハリー・ケイン、ロベルト・レヴァンドフスキの2名となった。
サウジアラビア勢が4名、イングランド勢が3名、スペイン勢が2名、アメリカ勢が1名と、今年も政府系ファンドによる破格の投資マネーでサッカー界を席巻するサウジアラビアの選手が存在感を示した。
ただ、『Forbes』によれば原油価格の低迷などでサウジアラビアのバブルは下火にあるとのこと。
「大谷翔平の契約額は、ロナウドやメッシより上」 サッカーの母国・英国BBCが特集
MLBのLAドジャーズでプレーする大谷翔平は、今年5月に『Forbes』が発表したアスリートの長者番付では年収8,530万ドル(およそ128億円)とされている。今回の順位だとハーランドより上、エムバペよりは下の6位となる。