スペイン1部レアル・マドリーとキットサプライヤーのadidasは5日、2024-25シーズンに向けた新ホームユニフォームを発表した。
Real Madrid 2024-25 adidas Home
レアル・マドリー 2024-25 adidas ホーム ユニフォーム
2024-25新ホームユニフォームは、不変のホワイトを基調に細かな模様をオールオーバーで散りばめるスタイル。今回はシンプルな色使いを意識したようで、基本的に差し色はブラックのみとなる。
シャツ全体に散りばめた模様は千鳥格子柄で、クラブの説明によるとチーム名のイニシャル“RM”を取り入れたものだという。
今回のような白黒2色デザインとなると、思い出されるのは2003-04~2005-06までの3シーズンで登場した3つのホームユニフォームではないだろうか。各国を代表するスター選手が在籍し、いわゆる「銀河系軍団」と呼ばれた時代だ。
このシンプルな白黒デザインに、華やかだった2000年代の記憶が甦るという人も多いに違いない。
右のブルーのキットは同時に公開されたGKユニフォーム。FP用のホームユニフォームとは対照的に、90年代を彷彿とさせる派手なグラフィックと色使いが密かに話題となってる。
2023-24シーズンはラ・リーガとUEFAチャンピオンズリーグを制覇したレアル。かねてより移籍の噂が絶えなかったフランス代表FWキリアン・エムバペの獲得も発表され、王者として臨む新シーズンはこれまで以上に注目を浴びることになる。
そんな2024-25シーズンの新ホームユニフォームは、クラブ公式オンラインストア、各国のadidasオンラインストア他で販売中。
現在では世界的にレアで懐かしい新品ユニフォームが揃う「Qoly × LFB Vintage」。街着にも使えるレトロなユニフォームが時を経て甦ります。