アーセナル

アーセナル 2001-02 Nike アウェイ ユニフォーム

選手:ロベール・ピレス

4季ぶりにプレミアリーグを制覇した2001-02シーズンのアウェイユニフォーム。この時期はメタリックカラーがちょっとした流行で、アーセナルでも初めて硬質な金色のキットカラーを採用となった。

このシーズンはプレミアリーグの他にFAカップも優勝して2冠を達成。なお、リーグと国内カップの2冠は現時点でこのシーズンが最後となっている。

胸スポンサーロゴは日本企業の「SEGA」で、旧エンブレムを使用した最後のユニフォームとなった。なお、翌シーズンはエンブレムとスポンサーロゴを変えて、サードユニフォームとして継続使用している。

バルセロナ

バルセロナ 2022-23 Nike アウェイ ユニフォーム

選手:フレンキー・デ・ヨング

2015-16シーズンのアウェイユニフォーム以来となるバルセロナの金色ユニ。ただ、2015-16モデルは金よりも黄に近い色味だったため、どちらかと言えば2002-03シーズンのサードユニフォーム以来という印象が強い。

シャツ全体にバルセロナ行政区、とりわけアシャンプラ、モンジュイック、バルセロネータの3地区を強調した地図が描かれている。

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このユニフォームは1992年に開催されたバルセロナ・オリンピックに敬意を表したもので、キットカラーは五輪チャンピオンに贈られる金メダルをモチーフとしていた。

そんな金色ユニフォームを着たバルセロナは、4季ぶりにラ・リーガ優勝を成し遂げている。

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