昨季2部に降格するも1年でプレミアリーグ復帰を決めたレスター。4日に行われたブラックバーンとの最終戦には岡崎慎司も駆けつけていた。

今季限りでの引退を決めた岡崎は、2015-16シーズンに奇跡の優勝を成し遂げた当時のメンバーであるジェイミー・ヴァーディ、マーク・オルブライトンらと再会。盟友だったヴァーディとは熱いハグをかわすシーンも!

これは胸熱…。

海外のファンたちも「ヴァーディだけでなく、岡崎とレオナルド・ウジョアも優勝チームにおいて本当に重要な存在だった」、「これはキュート。引退を決めた彼が想像以上の喝采を楽しむことを願う」、「岡崎は競り合うDFよりも背が低いことが多かったが、素晴らしい労働意欲を持っていた」、「岡崎、オルブライトン、ウジョア、マフレズ、ヴァーディ、モーガン、シュマイケル…なんて素晴らしいストーリーだっただろうか」などと反応していた。

岡崎慎司が一緒に闘った「最強同僚ベストイレブン」がすごい

なお、37歳になったヴァーディはリーグ5位となる18ゴールを叩き出し、プレミア昇格に大きく貢献している。

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