2023年も残すところあとわずかとなってきた。

そうしたなか、Google(グーグル)は今年の検索ランキングに加えて、1998年からの過去25年間で最も検索されたワードをカテゴリー別に発表していた(Googleが出来たのは25年前の1998年)。

それによれば、スポーツ選手で過去25年で世界で最もグーグル検索されたのは、クリスティアーノ・ロナウドだったそう。

1985年生まれのロナウドは2002年にスポルティングCPでプロデビュー。翌年にはポルトガル代表にデビューすると38歳になった現在もプロとして活躍を続けている。ちなみに、リオネル・メッシがバルセロナでデビューしたのは2004年。

また、スポーツのカテゴリーで25年間に最も検索されたワードも、football(日本でいうサッカー)だったとのこと。

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なお、2023年(1月1日~11月20日)に日本で最もグーグル検索されたスポーツ選手10人は、山川穂高、ダルビッシュ有、吉田正尚、ラーズ・ヌートバー、栗山英樹、藤澤五月、近藤健介、高橋藍、高橋宏斗、今永昇太。

栗山監督をはじめスポーツ部門の検索ワード1位だったWBCに出場した野球関係者が圧倒的に多く、サッカー選手はひとりもいなかった(大谷翔平がないのは意外だが)。

ただ、スポーツカテゴリーの検索ワードでは、2位に「女子サッカーワールドカップ」、7位に「アジア大会 サッカー」が入っている。

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