サウジアラビアリーグのアル・イティハドは、ヌーノ・エスピリト・サント監督を解任することを発表した。

今夏のマーケットでカリム・ベンゼマ、エンゴロ・カンテ、ファビーニョらを獲得したアル・イティハド。

リーグの中でも有数の額を使って補強を行ったが、シーズンの開幕から12試合で6勝3分け3敗とやや苦しんでいた。

そして先日はAFCチャンピオンズリーグの試合でイラクのアル・クーワー・アル・ジャウィヤーに0-2と敗北した。

グループステージではここまで3連勝していたためにまだ首位に立っているものの、クラブはこの敗戦を受けて大鉈を振るうことを決め、ヌーノ・エスピリト・サント監督を解任することにしたという。

なお、後任については現在未定で、アシスタントを務めていたハッサン・ハリーファが暫定的に監督を務めるとのこと。

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『Daily Mail』によれば、アル・イティハドは現在元スペイン代表監督もあるフレン・ロペテギ氏を招聘することを考えているそうだ。

 

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