代表ゴールも決めた浦和のファイター

伊藤敦樹

所属:浦和レッズ

ポジション:セントラルミッドフィールダー

今年大きな注目を浴びている伊藤は、今年5月に開催されたアジアチャンピオンズリーグ決勝アル・ヒラル戦で先発出場を果たして中盤での激しいデュエルに競り勝つなど、攻守で貢献を見せてレッズのアジア制覇に大きく貢献した。

そして今年6月に開催されたエルサルバドル戦で日本代表デビューも飾り、9月のトルコ戦では代表初ゴールとなる先制弾をゴールに突き刺すなど、アジアカップに臨む代表メンバーに食い込む可能性が出てきた。

攻めれば2列目の飛び出し、強烈なミドルで違いを作り、守れば身長185センチと外国籍選手にも当たり負けしない恵まれた肉体で球際、空中戦のデュエルに勝利するなど攻守の活躍が期待できる。流通経済大時代はセンターバックをこなしていたこともあり、複数ポジションも難なくこなす。能力を考えれば欧州クラブに移籍して不思議ではない。