2日に開催された天皇杯4回戦。

JFLの高知ユナイテッドSCは、J1の川崎フロンターレを相手に接戦を演じたものの0-1で敗れた。

2回戦のガンバ大阪戦(2-1)、3回戦の横浜FC戦(1-0)に続くジャイアントキリングを目指した高知。しかしここ6年で4度のリーグ優勝を誇る川崎には一歩及ばなかった。

59分にはカウンターから小林心が決定機を迎えたが、早くも海外から注目されている川崎の18歳センターバック高井幸大が間一髪で阻止。

その後、80分にセットプレーから佐々木旭のゴールで先制した川崎が難しい試合をものにしている。

会場となった高知市の春野総合運動公園陸上競技場にはこの日、平日夜にもかかわらず7,243人が来場した。

遠く川崎から駆け付けたファン・サポーターも多かったが、少なくとも6,000人以上は地元高知の方だったとみられる。