昨季ベルギー1部のセルクル・ブルッヘで公式戦23ゴールを決めた日本代表FW上田綺世が、フェイエノールト移籍に近づいているようだ。

日本代表の6月シリーズでは怪我もありエルサルバドル戦のみの出場に終わったものの、自ら獲得したPKで待望のA代表初ゴールを記録した上田。

欧州挑戦1年目で結果を残した24歳のストライカーが、いよいよ日本代表の力となりつつある。

『voetbalnieuws』によれば、現在上田綺世の側がフェイエノールトへの移籍を希望しており、交渉が前向きに勧められている状況だそう。