昨年末のワールドカップで悲願の初優勝を成し遂げたアルゼンチン代表リオネル・メッシ。

15日に北京で行われるオーストラリア代表との親善試合のために中国入りしたが、現地は大変な盛り上がりを見せているようだ。

ただ、メッシはビザの問題で中国の空港で2時間も足止めされたという情報もある。

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『Ole』によれば、アルゼンチン代表が滞在するホテルはファンたちで溢れかえり、ロビーや周辺を占拠しているため、選手たちは外に出ることさえできない状態だとか。

『TN』などによると、中国でのメッシ人気はすごいようで、4800元(9.3万円)の試合チケットが数分で売り切れたそう。

ただ、そのメッシ人気に便乗した詐欺行為が横行しており、中国警察が注意を呼び掛けているという。

30万元(586万円)でメッシと一緒に夜を過ごせることを約束する広告や、5000万元(10億円)でメッシを企業CMに起用できるというものまであるとか。

試合チケットは1.8万元(35万円)で転売されたりしているというが、入場の際には身分証明書の提示が必要になるとのこと。

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