先日、バルセロナの一員として来日し、ヴィッセル神戸戦に出場したフランス人DFジュール・クンデ。

神戸戦では後半からフレンキー・デ・ヨングに代わり、センターバックに入って神戸の攻撃をきっちりシャットアウトしてみせた。

そんなクンデ、試合翌日から東京の街へ繰り出していたようだ。自身のInstagramでその様子を紹介している。

渋谷の街でスクランブル交差点を歩き、ゴミを拾うフリーザに遭遇。さらには『遊戯王』のカードをチェックする姿も。すごい!

バルサの今季活動は神戸戦で終了したため、本来であればゆっくり日本観光を楽しみたかったかもしれない。ただ、クンデは今月のフランス代表に招集されており、9日にはチームに合流している。

これらの写真からも分かる通り、普段から人一倍ファッションにこだわっているクンデ。Qolyでもたびたび彼の私服を取り上げている。

昨年のワールドカップ前には、日本製の「恐竜バッグ」を身に着けてクレールフォンテーヌに現れたこともあった。

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なお、今回のクンデのインスタ投稿には「Tokyo pt.[1]」と書かれている。パート2を楽しみにしたい。

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