結論

ひとまず日本人限定ではあるが、「TAWARATSUMIDA」の13文字を超える選手は、Jリーグ初年度の1993年から調べても存在しなかった。

やはり、俵積田がコスパ最強ネーム!ここでは断言しておきたい(外国人でもガブリエル・シャビエルが「GABRIEL XAVIER」で13文字なことは確認済み)。

2位は1文字少ない12文字の選手だった。2023シーズンの明治安田生命Jリーグでは2選手がプレーしている。

一人は、ガンバ大阪の元日本代表GK、東口順昭(HIGASHIGUCHI)。

ひらがな表記では「ひがしぐち」と5文字だが、「し(SHI)」と「ち(CHI)」で1文字ずつ稼いでランクインを果たした。

そしてもう一人は、いわてグルージャ盛岡のFW、上笹貫剣(KAMISASANUKI)。昨季から岩手でプレーしているアメリカ帰りの23歳だ。

見ての通りのレア苗字で、全国順位はなんと20,346位!全国におよそ220人しかいないという。ちなみに名前の剣も「まもる」と読む。

上笹貫は今年まだベンチ入りをしていないが、昨季のネームが「KAMISASANUKI」だったことは確認済み。おそらく今季も変わっていないのではないかと思われる。

なお、ローマ字表記的には2人以外にも川崎フロンターレの上福元直人(KAMIFUKUMOTO)と京都サンガF.C.のアピアタウィア久(APPIAH TAWIAH)が12文字だが、ユニフォームのネームはそれぞれ「KAMI」と「API」を選択している。