アトレティコ・マドリーが19日に行ったトレーニングセッションに、バルセロナに所属しているメンフィス・デパイが参加していると報告された。

今冬のマーケットでバルセロナからアトレティコ・マドリーへの移籍を行うと報じられているオランダ代表FWメンフィス・デパイ。

チャビ・エルナンデス監督の下で出番を減らしたこともあり、退団を希望していたというメンフィス。

アトレティコ・マドリーはジョアン・フェリックスをチェルシーに送り出したこともあり、前線を補強したいという意思があった。

両者の思惑が合致し、今回300万ユーロ(およそ4.2億円)という安い移籍金で交渉が合意に達し、木曜日にはメディカルチェックのためにマドリッドを訪れるとされていた。

しかし、まだ公式発表が行われていないにもかかわらず、アトレティコ・マドリー側の公式で練習参加がアナウンスされるというのは異例だ。それだけ移籍の決定が近づいているという証明でもある。

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なお、バルセロナ側には「夏にヤニック・フェレイラ・カラスコを2000万ユーロで獲得できる」という権利が約束されるとのこと。

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