今夏のマーケットでレアル・マドリーからの誘いを断り、パリ・サンジェルマンに残ることを決めたキリアン・エムバペ。

名実ともにパリ・サンジェルマンのアイコンとして君臨することになった。ところが『El Confidencial』によれば、今「チームメイトからはあまりよく思われていない」とのこと。

記事によれば、エムバペは周囲から「気まぐれな子供」と見做されているという。

彼は今夏契約を延長された際にクラブへ多くの条件を求めており、そのためにパリ・サンジェルマンのプロジェクトに対する多くの権限を持つことになっているそうだ。

また、リオネル・メッシとネイマールの信頼がかなり厚いことによって、エムバペとネイマールの関係も昔ほど良好ではなくなっているとも。

なお先日行われたブラジル対ガーナの親善試合後、ネイマールは「エムバペとの関係は?」というクエスチョンに対して「(その質問は)ウンザリだよ」と答えている。

【動画】質問に対して嫌な顔をするネイマール

フランスのメディアでは「エムバペは今夏契約を更新したときにネイマールの放出を容認していた」とも伝えられているが、果たして本当なのだろうか…。