アルフレッド・ディ・ステファノ

彼の時代はまだ代表チームの縛りが少なかった。そのためディ・ステファノはアルゼンチン、コロンビア、スペインの3カ国でプレーした経験がある。しかしそのキャリアで一度もワールドカップには出場しなかった。

1947年にアルゼンチンで国際試合にデビューし、コパ・アメリカで6ゴールを決めて優勝。しかし1950年のワールドカップはチームが撤退したため出場できず。一時的にコロンビアに移ったが、それによってアルゼンチンでのプレーを禁止され、スペイン市民権の獲得に動いた。

【写真】日本代表、ワールドカップ本大会に向けて注目すべき「5つのユニット」

1958年大会では予選敗退、1962年はついに本大会出場の権利を得たが、36歳のディ・ステファノ自身は怪我でプレーできなかった。

【Qolyインタビュー】西芳照シェフが語るラグビー日本代表とサッカー日本代表の食事・文化の違いとは