14日、オマーン戦を目前に控え、日本代表のDF長友佑都(FC東京)がオンラインでの会見に臨んだ。

35歳になった現在も日本代表のレギュラーとして奮闘している長友。しかし10月のオーストラリア戦に続いて先日のベトナム戦でも、後半途中に中山雄太との交代でベンチへと退いている。

長友は、「忸怩たる思いがあるのではないか?」という記者からの質問に対し、自身の考えをこのように述べた。

長友佑都

僕自身、森保さんのことをリスペクトしていますし、試合に勝つための判断なので全く問題ない。

この前の試合(ベトナム戦)だと浅野拓磨が前に出て、中山雄太が(後ろに)入った。拓磨が幅をとって、雄太が内気味にプレーしたり後ろでサポートする役割だったと思う。

それは僕と南野拓実の関係性とは違うものですね。なので戦術的な部分でも理解できますし、全ては勝つためなので勝利できたということは全てそれが良かったと思います。

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日本代表は、現地時間16日(日本時間17日1時)にオマーン代表と敵地で対戦する。