イェジー・ドゥデク

2007年 リヴァプール⇒レアル・マドリー

リヴァプールでは「イスタンブールの奇跡」に貢献したポーランド人GK。

シュートに強く、ポジショニングもよく、左足のフィードにも優れた守護神として活躍した。CL決勝でのくねくねダンスは伝説だ。

34歳になった2007年夏にレアルにフリー移籍。メディカルチェックでドクターから「34歳だが若い。本物のアスリート」と絶賛された。レアルでは4シーズンで12試合に出場し、現役を引退している。