フェデリコ・キエーザ

この2年間でワールドクラスのドリブラーに成長した「二世」フェデリコ・キエーザ。すでに父親を上回る選手になる雰囲気をたっぷり見せている。

フィオレンティーナでプロのキャリアをスタートさせ、昨季ローンでユヴェントスへと移籍。そこでも重要なアタッカーの一人として重用され、苦しいチーム状態の中で数少ない光となった。

溢れるエネルギーと高い仕事率を備え、縦に抜けていくドリブルのスピードは素晴らしい。やってくることがわかっていても止められない選手の一人だ。