ジャック・ウィルシャー
「(10番タイプの選手たちが)脇役に追いやられているとは思わないけれど、役割は変わった。
現代サッカーでは4,5年前とはちょっと違うことが求められるポジションだと思う。
多くの監督たちはオンザボールよりもオフザボールでやれる選手のほうを見ていると思う。それが現実さ。
(でも)自分は人々がそのポジションがかつての役割に戻ることを求めるだろうと確信しているよ。
そのポジションで何年もプレーしていたトップの選手たちが試合からちょっと消えつつある。
でも、戻ってくると思う」
「(自らの新天地について)
イングランド、スペイン、北米やアジアになろうとも、サッカー的に適切なクラブである必要がある。
俺は何でも試そうとしているし、現時点ではそうしなければいけないとも思う。
自分はイングランドのトップクラブや小さなクラブにいた。イングランドのビッグクラブでプレーするチャンスはほとんどないことは分かっている。
だから、どこか他の場所を見なきゃいけないかもね」
無所属ウィルシャー、アジア移籍も? アーセナルで干されるエジルには同情
Text by 井上大輔(編集部)
神奈川県出身。もともとは野球小僧だったが、1998年W杯をきっかけにサッカーにも熱中。ウイイレなどのサッカーゲームにも、ドはまりした。好きなリーグはよく見ていたリーガ・エスパニョーラ。
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