8月5日に行なわれたセルビア1部リーグで、ノヴィ・パザルと対戦したパルチザン・ベオグラード。

浅野拓磨が先発出場したこの試合、パルチザンは格下といえるノヴィ・パザルにPKで先制点を許してしまう。

一旦は2点を取り返したものの、73分と78分にさらなる失点を重ね、パルチザンは2-3のスコアで敗北している。

ただ、この試合で浅野拓磨は70分に今季初ゴールを奪取。それがこのシュートだった。

左サイドから裏に爆走、GKと一対一になって小さなループ!倒れてきた相手の上を超える技ありのシュートだ。

『Blic』の取材に浅野拓磨は「敗北はかなり痛いが、まだ何も失っていない。個人やチームのミスを分析し、これを修正するために最善をつくすことを約束する」と応えているとのこと。

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今季はプレシーズンから好調なパフォーマンスを見せている浅野拓磨。この試合でもそのプレーには一定の評価を与えられているようだ。